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発酵マット Feed

2013年8月14日 (水)

常温発酵マット

気温の上昇と共にゴミ処理機での発酵マット作りは漂う臭いが強烈になり嫁さんから禁止命令が出ており仕方なしに常温でのマット作りに切り替えていました。

約1.5カ月放置(時々撹拌)でこんな感じに仕上がりました。

2013_0812_074447imgp0093  しっとりとした感じでどちらかと言えばヒラタ用?

2013_0812_074546imgp0097

2013_0812_074503imgp0094 元オガはKマットの材料ホダ木粉砕オガです。

オオクワ用のイメージより発酵が進み過ぎた感じです。

これのマットはヒラタに使ってみます。

来年はマット作成時の臭いを解決しないと年間を通して自家製マットの使用が出来ないです。

S-1、S-2、と2種類のマットを作りましたがS-2の方がいい感触ですがまだまだ問題点も多いです。

常温組の菌糸交換も予定通り行いました。

4/28~5/11投入の幼虫たちですが、

久留米:27g

能勢YG:23g

常温マット組

久留米:18g(S-2マット)

能勢YG:11g(♀)(S-2マット)

阿古谷:10g(♀)(S-2マット)

すべて菌糸ビンへ投入しました。

暑さに負けないで育って欲しいです!(笑)

2013年8月 4日 (日)

意外といいかも?

マット飼育のオオクワの幼虫の2本目の交換を一部行ないました。

4/28投入

Kマット:10g、9g、

自家製S-1マット:10g、8g、

自家製S-2マット:17g、10g、

5/11投入

自家製S-2:19g、12g、

意外とS-2マットが良い感じです。

2013_0804_081016imgp0088

ストックの都合で2本目はすべてS-2マットへ投入です。

このまま順調に育って欲しいです。

キカシさんより頂いたオオクワ岡山産赤眼SPRR、やっと幼虫が確保できました。

が、3幼虫のみcrying上手く♂♀に分かれてくれると信じて打ち止めです。

羽化虫の掘り出しも少々!

2013_0804_071346imgp0085 Dたいようさんからの能勢オレオレA血統です。

これでオレオレ血統はすべて羽化しました。

オレオレA血統

5♂:76mm~72mm

オレオレB血統

2♂:64mm~70mm

2♀:40mm~43mm

★:1匹

見事に♂に偏ってしまいました。

きっと、Dたいようさんの陰謀ですsign03(笑)

2013年4月13日 (土)

ヒラタ産卵用マット?

先々週からゴミ処理機に投入していた使用済広葉樹マットを取り出しました。

2013_0413_144516dscn1946 こんな感じです。

色は投入時より変化しましたが黒っぽくなくどちらかと言うと赤っぽい感じです。

粒子はまずまずの大きさで良い感じですが、今一イメージしていたのと違う仕上がりになりました。(笑)

処理中の水分が少なかったのか元のマットがダメだったのか??ですが、

予定通り本土ヒラタの産卵セットに使用してみます。

明日は楽しみな買い出しイベントの日です。

2013年ブリードに向けテンションUPupです。happy01

2013年1月28日 (月)

早めの取り出し

26日に処理機に投入したホダオガマットを取り出しました。

2013_0128_084136dscn1884  こんな感じが、

2013_0128_092341dscn1889  こんな感じに、

ちょっと写真写りが悪いですが、薄力粉で白っぽかったマットが茶色に変身sign02

オオクワ系メインに使用したいので処理期間短め(発酵浅目)で取り出し、

春先まで放置(自然発酵)です。

初めての本格的自作マットはsatoshiのイメージ(直感)でチャレンジします。

今回は10Lで投入でしたが、同じレシピで15L投入しました。

オデコさんのアドバイスに有ったように、投入量の差で仕上がりに違いがでるのでしょうか?

30日まで処理機に掛け来週末結果を見てみましょう!(週末しか作業ができない・・・残念!)

蛹室を一度放棄したパラワン♀が44mmで羽化してました。

やっぱり小さかったです。coldsweats01

2013年1月26日 (土)

本命?マット作り開始!

今日、発注していたマット作り用の材料が届きました。

月〇野さんから「添加剤」「クヌギ生オガコ10L」

Dor〇us ro〇mさんからホダオガの「クヌギ100%粗目マット(自然発酵済みタイプ)」

それと近所のキ〇ン堂で「薄力粉」を購入して材料が揃いました。

「クヌギ100%粗目マット(自然発酵済みタイプ)」は「自然発酵済」と「粗目」と言うところに引かれたのですが想像していた粒子より細かい粒子でした。

自然発酵済なので余ればそのまま成虫管理マットへ使用できそうです。

「クヌギ100%粗目マット(自然発酵済みタイプ)」:10L

「添加剤」:**g

「薄力粉」:***g

で生ごみ処理機に投入です。

「クヌギ生オガコ10L」は今回は見送りです。(使用予定ナシで購入してしまいました。(笑))

発酵熱が治まれば処理機から取り出す予定です。

こんな感じで少し作り込んでみます。

クワガタに使用できるマットに仕上がってくれるか心配ですが幼虫の投入が楽しみです!good

2013年1月19日 (土)

マット処理終了?

1/12に処理機に投入した「きのこマット」を取り出しました。

7日間の投入期間でしたが、投入後から2日間ぐらいは熱いぐらいまで温度が上がり、

3日目ぐらいの確認では添加物の関係かネッチョリとした感じで心配していましたが取り出してみて乾燥気味ではありますがネッチョリ感は治まったようです。

2013_0119_084301dscn1879 こんな感じに仕上がりました。

見た目には処理前と同じように見えますが臭いは少し独特の臭いがします。

まずは幼虫が★にならないか心配ですが春先に採れた幼虫を投入します。coldsweats01


2013年1月12日 (土)

マット

オデコさんより頂いた「生ごみ処理機」で使用テストを兼ねて、

カブトムシのウ〇コを投入してウ〇コマットを作ってみました。

2013_0112_083555dscn1876

処理中は香ばしい香りがして良い感じに分解?しているって雰囲気でしたが

取り出してみると粒子も細かく上手く処理が出来ていました。

2013_0112_083619dscn1878

使用方法については素人では発想が限られているので、

カブトウ〇コマットの何か良い使用方法をオデコさんに聞いてみましょうsign02

更に本日、次のマットを処理機に投入しました。

月〇野さんの「きのこマット」に添加剤2品種。

どうなるか楽しみです。notes